いちごを可愛く撮る露出補正は

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1.5

こんばんは♪
Hanagumiフォトスタイリスト船積優子です。

 

 

GW皆さん楽しんでいますか?
暦通りって方も多いと思います。

 

 

さて、路地ものの苺が
出回ってきましたね!

 

 

私の手作りの苺のタルトです~♡

 

 

苺は甘くておいしくて
見た目も可愛いので写真で撮りたくなりますね^^

 

 

 

苺を撮った時に
綺麗に撮れないとかいう経験ありませんか?

 

 

または真っ赤なバラでも同じなのですが
赤い物を撮影するときには

 

 

露出(明るさ)をあまり明るくしないことが
ポイントなんです。

 

 

なんでも可愛く撮りたいからと
つい、露出を+補正(プラス補正)にすると
失敗することがあります。

 

 

露出の基本は、
白いものを撮るときは、明るく(オーバー)
黒いものを撮るときは、暗く(アンダー)
が基本なのですが

 

では「赤」はどっちなのか?

 

 

「赤」は、黒と同じように考え
暗めで撮るのがベストです。

 

 

ただ、苺以外のお皿や周りにあるものが
色が黒めなのか、白っぽいものかによっても変わります。

 

 

 

わからない場合は、とりあえず
段階的に撮ってみることです!

 

 

①露出0 ②露出+1 ③露出-1

この3枚を撮ってどれか一番きれいかを判断し
それからさらにしぼっていきます。

 

 

露出は自分の好みでいいので
段階的に撮るのをおすすめします。

 

 

 

写真の確認を小さなモニターだけでは
わからないこともあるので多めに撮って
自宅で写真を取り込んで分析するのが
上達の決め手だと思います。

慣れてくると、この色なら
これくらいの露出がいいだろうなとわかってきます。

 

 

 

あとは、当日のお天気によっても変わってきますので、
毎回同じ明るさでいいとは限りません。

 

 

こんな説明は
はじめてさんのカメラ教室、ゆるかわフォト教室
起業女子のフォトレッスンでも詳しくレッスンしております。

 

 

カメラに悩んだ方やカメラ選びなど
お気軽にご相談ください。

 

 

では、素敵なGWをお過ごしください~♡